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骨董品の査定額を高くするために状態をよくしておきましょう

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骨董品を集めている人も多いと思いますが、骨董品は大切に持っていても何かのきっかけで手放そうと思うこともよくあります。そういう場面では、売却を考える時があります。骨董品を廃棄処理するのも口惜しいですから、いわゆる買取店に売却される事も多々あります。ところで骨董品の買取店においては、査定と言われる手続きが行われる事になります。鑑定とは、状態確認と金額見積りです。その手順は以下の通りになるのです。

はじめに買取店の担当者に対して、骨董品の提示をします。すると、品物を受け取った担当者は、骨董品の状態を調べます。骨董品に対して何らかの傷があるかどうかも鑑定されますし、購入された時期なども判断材料になる事が多いです。基本的には複数の基準で、状態を確認する事になります。それで一通り骨董品の状態を確認した後には、査定額が提示されます。

査定価額とは、骨董品の売却価格です。その金額にお互いに不満がなければ、売却は叶います。逆に来店者あるいは担当者のどちらかに不満がある時には、売却するかどうかの返事を保留にする事もできます。どちらにするかは、来店者が決定できる訳です。なお骨董品の査定手続きは、金銭が発生する事はありません。料金は無料です。ちなみに多くのお店にて、査定料金は無料になるのです。このため複数の買取店で骨董品の状態を確認してもらった時でも、代金は発生しません。それゆえに、多少なりとも降格で骨董品を売却したいと望んでいる方々は、いくつかの店舗にて査定を受けている事も多いです。一番高い審査額を出してくれたお店に対して、骨董の品を売却している訳です。

ちなみに骨董品の査定額を高くしたいケースには、商品の状態が大切です。あまり保管状態が良くないと、骨董品にさまざまな損傷が生じてしまうからです。傷ついた商品は高く売ることは難しいです。なるべく高く売却したい時には、できるだけ良い状態で保管しておくのが望ましいです。また骨董品の付属物なども、できれば添付しましょう。箱や説明書などが付いていた時には、それも添える方が査定額も高くなる傾向はあります。